京の旅あれこれ【こしあん本舗】
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【初夏の  愛宕山と小倉山】     定点渡月橋から  5月15日  am11時頃
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My photo                   渡月橋より〈愛宕山遠望〉


 「愛宕山」(あたごやま)
京都市右京区の北西部、山城国と丹波国 の国境にあり標高924m
市街を取り巻く山の中で、比叡山と並び信仰の山としても知られていまして
山頂には愛宕神社があり、古来より火伏せの神様として京都の住民の信仰を集め、
全国各地にも広がっています。
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                          〈愛宕神社で戴く御札〉






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My photo                        〈小倉山〉

 「小倉山」(おぐらやま)
右京区嵯峨亀ノ尾町にあり、大堰川(桂川)の北岸に位置し、南岸の嵐山と相対し標高286メートル、
東麓に嵯峨野が広がり化野があります。

平安期の山麓は貴人の隠棲地で
鎌倉初期の詩歌集「小倉百人一首」の名は藤原定家がこの地で撰集したことに由来し
定家が古代から鎌倉初期に至る百人の歌人から一首ずつ、計百首の歌を選ばれました。
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by koshian-honpo | 2013-05-16 17:21
【アリゾナからの手紙】       愛犬の死とニューヨーク国際自動車ショー
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                          〈今年4月に届いた手紙〉
              
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                         〈ご本人デザインの星条旗〉



L・Rさんは、既に2011/6と2013/1 の「こしあん本舗」に登場していますが、
今年ご家族の写真などを戴いたので、2年前の娘の結婚式写真と娘が趣味でつくったCDを届けましたら、
その返事でニューヨーク国際自動車ショー関連と共に、愛犬の悲しい知らせも届きました。                       
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                            〈手紙・表〉
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                            〈手紙・裏〉

 添付したとおり、英語の本文の裏には、いつも翻訳ソフトでの日本語でプリントしてあり大変助かります。
ソフト変換は理解しにくいですが、それでもなんとなく内容はわかるものです。


 いつも手紙を読んで思うことは、国が違っても、日々生活してゆく中での
喜怒哀楽は、地球上の人類すべて変わらないです
それぞれ周りの人を想い、心深く支えあっているのが感じとれ、それは万国共通です。


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                     〈元気だった愛犬のルディーとL・Rさん〉

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               〈多分ルディーはこんな薔薇の木の元で眠っているのでしょう〉

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                        〈この絵はL・Rさんの作品です〉


                            ・・・・・☆・・・・・


L・Rさんは、今春のニューヨーク国際自動車ショーに参加され、
日本の三菱自動車関連のスタッフとして活躍されたようです!
いつまでも日本との関わりがあり、嬉しいことです。

平成2005/6 国際会館での学会の日から、今も交流が続いていますが、
 今後とも日本とアメリカの友好がいつまでも続くことを願ってやみません。
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by koshian-honpo | 2013-05-14 17:27
【利休にたずねよ】に秘められた京を愉しむ   追加編  ②
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さすが「NHK BS 歴史館」!
この番組から、奥行きのある歴史人物像の味をかみしめました。
ブログ【利休にたずねよ】で欲しかった画像があり、TV画面ですが下記に追加しました。


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                   1500人が参加した「北野大茶の湯」 絵巻物

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                  〈この利休の像が金毛閣2層内部に置かれていた〉
                        ・・・切腹の発端にされた・・・


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                       〈利休は秀吉に謝らず 切腹に!〉


以上追加編①②すべてNHK BS プレミアム 
「歴史館」放映画面より

あまりにも、この番組が良かったので、追加いたしました。
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by koshian-honpo | 2013-05-10 21:03
【利休にたずねよ】に秘められた京を愉しむ   追加編  ①
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NHK BS プレミアムより

さすが「NHK BS 歴史館」!
この番組から、奥行きのある歴史人物像の味をかみしめました。
ブログ【利休にたずねよ】で欲しかった画像があり、TV画面ですが下記に追加しました。



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                           〈秀吉と利休 茶室で〉

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                         〈利休好みの黒楽茶碗〉

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「歴史館」放映画面より
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by koshian-honpo | 2013-05-10 20:46
【フィンセント・ファン・ゴッホ展】  と   私の贋作ひまわり   5月8日
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 ゴッホは「理想家で頑固な、燃えては消える炎のような激しい性格をもつ天才」  
 とイメージされています。
  
 初めからゴッホは天才だったのでしょうか!
 美術館HPより                           


 京都市美術館での「ゴッホ展」がこの19日で終了のため、慌てて出掛けました。
 到着が朝10時半ごろ、そして平日の為入り口までは、まだ人の列はなかったのですが、
 館内は結構混雑していて、一番前で観ようと思えば牛歩の列に続かないと駄目でしたが、
 ゆっくりと真近では観れないですが、その外周りはマイペースで進め充分楽しめました。

                一番楽しみにしていた有名な「ひまわり」は今日は展示してなく残念でした。
                買った絵葉書と私が10数年前に描いた贋作を最下段添付しました。
                      ↓
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絵葉書から                    油彩 「ひまわり」
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My photo                   〈市美術館正面右手〉
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                        〈ゴッホ展紹介のDesignアップ〉

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絵葉書より              タイトル 〈黄色いバラの入ったコップ〉


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絵葉書より             タイトル  〈グレーのフェルト帽の自画像〉                  1887/9~10 アムステルダム、ファンゴッホ美術館蔵





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                           顔彩 「ひまわり」    
                       ・・・自己満足の贋作?です・・・                    
          
   黄色い絵を家に飾ると、幸せが訪れるという風潮があり、
   絵を買わずに、自分で色紙に好きな「ひまわり」を描いたというわけです。
   不味くとも黄色の絵です、きっと幸せがやって来ると信じ? 額に入れ今も飾っていますが!


            顔料で自由に色紙に描いた我が家の幸運祈願の「ひまわり」です
           この黄色の絵を、10年以上飾っていますが、特別幸運はやってきませんが、
                       平々凡々の日々が感謝・感謝です。


                            
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by koshian-honpo | 2013-05-08 17:15
【雨蛙と 嵐山のおぼろ日輪】   可愛いアマガエル         5月5日
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My photo               〈毎年我が家に現れる可愛い雨蛙〉

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My photo                      〈おぼろ日輪〉
                       急に薄雲に覆われて!右嵐山
                 この現象とアマガエルの出没と関係はあるのでしょうか?


この時期、毎年我が家の小さな植木にやってくる雨蛙が、
              今年も今朝(5/5)同じところで見つけました。
可愛いものです、約3cmの大きさで、桜の枝にちょこんと止まっています。
              何処で生まれるのか、越冬したのか不思議です。
田んぼは100m先にはありますが、間には住宅が建ち並び、
毎年々々どうして一匹だけこんな処にやってくるのでしょうか?

普通体長は3~4センチ程で、メスの方がオスより大きいようです、
カエルは水辺に住むものと思われがちだが、ニホンアマガエルは樹上での生活に適応していて、
人家などに移動して小さい昆虫や蜘蛛を食べるそうです。
              動いているものに反応するので、死んだものや動かないものは食べないらしく、
捕食するときは飛びかかりながら短い舌で獲物を押さえつけ、
              次の瞬間には大きな口で獲物を捕らえます。


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皮膚はつるつるした粘膜に覆われるが、
この粘膜からは体を細菌などから守るためが分泌されています。
手で触る分には問題ないが、傷ついた手で触ったり、触った手で目や口を擦ったりすると、
激しい痛みを感じ、目に入った場合は失明することもあるらしいです。
そんなこと、初めて知りました。

Wikipedia 参考
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by koshian-honpo | 2013-05-05 17:58