京の旅あれこれ【こしあん本舗】
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【京・まちの彩り】  輝く個性 障害者アート!  ②  知恩院和順会館より
誰かを幸せにし、その幸せが自分に返ってくる。
そんな幸せのの循環をつくる「ひと・アート・まち」
京都が持っている都市の感性から生まれたアートの楽しさを是非感じてください。

展示作品を私なりに少しアップ致しました。
 主催者から許可を頂いています

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                     〈和順会館前より知恩院 国宝・三門を〉





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                              〈油彩 1〉

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                              〈油彩 2〉





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                             〈会場内A〉


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                            〈大槻修平氏〉



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                             〈会場内B〉
  京都府内の20~60才の障害者アーティスト20人が制作!
水彩や色鉛筆で草花・昆虫・自然の風景などを、独自の表現で描いておられます
中には、紙を切って何枚も貼り付け、そこには鉛筆でNoがかいてあったり
クレパスの上から水彩絵の具が弾きにじんだ味が、また格別の画風となっていました。





                             ・・・・・☆・・・・・



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                          〈ベストに刺繍作品 A〉
           細かい模様はすべて刺繍で、綾錦風の色合いがとても素晴らしく感じました





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                          〈ブラウスに刺繍作品 B〉

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by koshian-honpo | 2013-12-14 12:02
【京・まちの彩り】 輝く個性 障害者アート! ①  ギャラリー「ju:彩」 より  
近畿労働金庫の支援プロジェクト「えいぶる・アート近畿」の一環で、2000年から近畿2府4県にて
巡回開催し京都では3回目に。


このプロジェクトでは、「違って、独特」な表現と出会い、
いつもは気づかなかった豊かさに気づく「芸術の至福」を体験出来ることを私は新聞紙上で知り、
早速知恩院近くの「ju:彩」(ゆうさい)「和順会館」の2会場へと~

ポップな作品から重厚な油彩まで、さまざまなアートを楽しんできました。
ちなみに12/15が最終日でした


 会場内及び作品の写真撮影と、ブログ投稿を主催者から許可を頂いています。



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                             〈大槻修平氏〉




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                             〈国保幸宏氏〉



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                            〈ju:彩の2F会場〉
 会場にはカラフルな色使いや、緻密な描写の作品が多く並んでいました
                            


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                              〈国保幸宏氏〉




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                  〈ju:彩の1F  常設 小品いろいろ展示販売〉

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                    〈同じく1F 常設 カフェスペースと作品が少し〉


心地よい風(心に響くアート)を感じながら、とても美味しいコーヒーを味わいました

My Photo


次は和順会館へ~
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by koshian-honpo | 2013-12-13 17:41
【錦繍 至福の時間】   最後に永観堂禅林寺へ   みかえり阿弥陀     ②
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                     黄金に照り光る枝垂れもみじ





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                 「注意してと  みかえり阿弥陀  そっと手(楓)を」



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                     ぼちぼち絢爛紅葉に満喫いたしました



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                          釈迦堂まえに佇む砂盛


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                   永観律師様 きょうはありがとうございました!

My Photo & Mi

                             ・・・・・☆・・・・・



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                         ご本尊 「みかえり阿弥陀」
永観堂HPより



「みかえり阿弥陀と永観律師」

永保2年(1082)2月15日早朝。阿弥陀堂に人影がうごく。
                          夜を徹して念仏行に励んでいる僧侶がいるらしい。
東の空がしらじらとし始めた。ふと緊張がとけた一瞬、僧は息をのんだ。
自分の前に誰かがいる。それが誰か気がついて、足が止まった。
「永観、遅し」
ふりかえりざま、その方は、まっすぐ永観の眼を見つめられた。
永観堂禅林寺のご本尊は、首を左にかかげ、ふりむいておられます。ほんの少し開かれたお口。
お顔全体にただよう穏やかな微笑み。それは遠い昔、永観律師を励まされた時のまま。
阿弥陀様の慈悲のかたちがこれほど具体的にあらわされている佛さまは例がなく、
「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、広く知られています。


現代の私たちが、みかえり阿弥陀のお姿に教えられるもの、それは、遅れる者を待つ姿勢。
思いやり深くまわりをみつめる姿勢、そして自分自身をかえりみ、人々とともに正しく前へ進む姿勢。
それはまた、阿弥陀さまの私たちへの想いなのです。

永観堂拝観パンフより

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by koshian-honpo | 2013-12-04 14:59
【錦繍 至福の時間】      最後に永観堂禅林寺へ!     ①
東山の中腹に坐する永観堂は紅葉屈指の名所。自然を十分に生かした佇まいで、
心地よい時間を過ごせました。

さすが 見事に境内は素晴らしい紅葉につつまれ眩いほどです。


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                     これから真紅に染まるドウダンツツジと楓


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                       「虹色の 鶯池に 染まるかも?」




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                            小舞台に五色幕


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                     「陽差し浴び 幾重にも照る 紅葉かな」
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by koshian-honpo | 2013-12-04 09:41