京の旅あれこれ【こしあん本舗】
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【心地よい春のおとずれ】 7   平岡八幡宮 椿を愛でる    3月17日
今年も近くの八幡さまへでかけ、
午前中少し暑いくらいの日差しの中、歴史の厚味を感じる天井絵を拝観し
また、境内の美しく珍しい何種類もの「椿」を楽しみました。



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花の天井由来
江戸時代末期、文政10年(1827)、画工、綾戸鐘次郎藤原之信により、
神殿天井に44枚の極彩色の花絵が描かれた。また内陣鴨居には、同じく極彩色で紅白のし袋から、
紅白梅、紅白椿が描かれている。これらの天井画は、室町時代、足利義満の御所が「花の御所」と呼ばれ、また自らも大変花を愛でたことから、義満再建時に、描かれていた可能性もある。


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平岡八幡宮縁起          室町時代の神護寺伽藍絵図(神護寺所蔵)

歴史
当社は高尾山神護寺の守護神として、弘法大師(空海)が平安初期、大同4年(809)12月10日、
自ら描いた僧形八幡神像を御神体として、宇佐八幡より勧請、創建去れた、山城国最古の八幡宮である

パンフより                  


                             

珍椿いろいろ
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以上My photo  <平岡八幡宮の椿>
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by koshian-honpo | 2013-03-18 14:37