京の旅あれこれ【こしあん本舗】
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【植物園の旬の花】 〔Ⅲ〕   「フクシア」 と 「インカ民族音楽」   4月26日
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My photo                   中南米原産の〈フクシア〉     造花に見えるが本物です!

古代インカでは「女王様の耳飾り」と呼ばれたアンデスの名花です

                       花ことば・・・趣味・暖かい心 など

フクシアはアカバナ科の植物で、原種は中南米からニュージーランドにかけて分布します。
ドイツ人の医者で植物学者の レオンハルト・フックス(L.Fuchs, 1501-65) にちなんで
「フクシア」と名付けられました。
冨士花鳥園topより

  植物園では、温室で栽培されています。

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My photo

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CDjkより                   世界遺産の〈マチュピチュ〉
ペルーなどで、今も歌われているフォルクローレは、遠い昔の哀愁が漂ってきます。
現地の歌手の演奏は何度も聴いていますが。そのなかで特に好きな歌は、
当時の戦いに敗れた悲しい皇帝の様子が甦ってきます。
他には、有名なコンドルは飛んでゆく・花祭りなどありますね。

下記の詩は、スペイン人に捕らえられ処刑された最後の皇帝を歌っています。
                      「インカ皇帝アタウアルパ」
                           ATAHUALLPA
             ・・・悲しげでもの静かにはじまる、民族楽器の音色~古代インカを偲ばせます・・・              
                     
                      威高きインカ皇帝アタウアルパよ
                      反乱する長官アタウアルパよ
                      立ち上がれ。
                      
                      なんじはよみがえり見出すだろう
                      なんじの愛した民が
                      鎖につながれているのを
                      考えることも失ってしまっているのを。
                      
                      立ち上がれ、アタウアルパ
                      永遠の人アタウアルパ
                      立ち上がれ、アタウアルパ
                      永遠の人アタウアルパ。


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CDjkより    昔のケーナチョやモセーニョ                        複篠笛のバンパイプと太鼓のボンボ* 
 現在も、お祭などには昔の質素な民族衣装でこうして演奏されてます。

20数年前、
某楽器店のイベントで、始めて現地の生演奏を聴き大変感動したものです。
心の奥底から何か込み上げて来る、不思議な生命感のような自然の音色が、
その時の心に強く刺さり熱いものを感じました。
CDも購入し、時折今も聴き入っています。生演奏にも何度か出掛けました。

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Photo mi-ko
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by koshian-honpo | 2013-04-28 19:59