京の旅あれこれ【こしあん本舗】
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【初夏の  愛宕山と小倉山】     定点渡月橋から  5月15日  am11時頃
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My photo                   渡月橋より〈愛宕山遠望〉


 「愛宕山」(あたごやま)
京都市右京区の北西部、山城国と丹波国 の国境にあり標高924m
市街を取り巻く山の中で、比叡山と並び信仰の山としても知られていまして
山頂には愛宕神社があり、古来より火伏せの神様として京都の住民の信仰を集め、
全国各地にも広がっています。
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                          〈愛宕神社で戴く御札〉






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My photo                        〈小倉山〉

 「小倉山」(おぐらやま)
右京区嵯峨亀ノ尾町にあり、大堰川(桂川)の北岸に位置し、南岸の嵐山と相対し標高286メートル、
東麓に嵯峨野が広がり化野があります。

平安期の山麓は貴人の隠棲地で
鎌倉初期の詩歌集「小倉百人一首」の名は藤原定家がこの地で撰集したことに由来し
定家が古代から鎌倉初期に至る百人の歌人から一首ずつ、計百首の歌を選ばれました。
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by koshian-honpo | 2013-05-16 17:21