京の旅あれこれ【こしあん本舗】
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【同部屋で話が弾んだ 画家の木村氏に】戴いた貴重な絵 ➀   8階病棟より
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                   「洛東夕映」       木村正恒  油彩画 M150
戴いた絵葉書より
<鴨川四条大橋と南座、遠くに東山連峰  東華菜館からの眺望です>


いつも部屋から描かれているスケッチ画を見ていると、病気を忘れまた心が癒されてます。
木村正恒氏は「主体美術協会」会員で昨年秋の50周年記念展に上記の作品を出品されていました。
会場は東京・名古屋・京都・札幌で、今年も秋に開催されます

偶然同じ部屋のお向いに居られた方でした、私がまだ余り動けない時に木村氏がよくスケッチブックに絵を描いておられるのを、家内が見て教えてくれました、少し元気になってから木村氏に声をかけ
見せてもらった絵は、大きくワイドな和紙に描かれた鉛筆画の作品で北窓からの京の景色で、
とても素晴らしく感動しました。  そして戴いたのが上記の油彩画絵葉書でした。
様々な芸術や歴史の話をいつも聞かせて頂き、私にとっては、それはそれは幸せないい時間でした。




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               木村氏から届いたスケッチ画の嬉しい絵手紙   

現在お元気で絵の制作に励んでおられます
実名での投稿はご承知頂いています

つづく
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by koshian-honpo | 2015-03-08 10:12